【柏崎刈羽原発】2回目の運営会議 営業運転再開してからは初めての開催、6号機トラブルに言及【新潟】
会議は今回が2回目で、柏崎刈羽原発6号機が4月に営業運転を再開してからは初めての開催です。冒頭、議長が再稼働前後に相次いだトラブルに言及しました。
■柏崎刈羽原発運営会議 佐藤敏秀議長
「(再稼働前後から)6件のトラブルが発生したが、その都度 所長の強いリーダーシップの下で起動延長や停止を決断した。地域への迅速かつ丁寧な情報発信に努めていることを確認できた。」
■東京電力 小早川智明社長
「花角知事が(県民から)信任されたと認識している。自治体トップの意見は県民の声を代表していると認識しているので、しっかりと応えていくことが重要だと考えている。」
会議では今後、所員の安全意識の向上や原発に対する県民の信頼向上について議論を続ける方針です。
