全仏テニスで目撃「なぜこんな振る舞いを?」 ボールキッズがまさか…米男子28歳の気の毒な“被害”に同情「自分なら…」
男子シングルスで4回戦まで進んだフランシス・ティアフォ
テニスの4大大会・全仏オープン(OP)は、フランス・パリで連日熱戦が繰り広げられている。男子シングルスで4回戦まで進撃した米国の28歳だが、ある気の毒な光景が話題に。「なぜこんな無礼な振る舞いを?」と注目を浴びている。
米国のフランシス・ティアフォは、男子シングルスで進撃。4回戦ではマッテオ・アルナルディ(イタリア)と5時間26分に及ぶ大激闘の末、フルセット負けを喫した。
ショックも疲労も大きい敗戦だったが、全仏ではプレー以外にも気の毒なシーンがあった。
スポーツ専門局「EUROSPORT」ドイツ語圏の公式インスタグラムは、「Oh ノ――――― 気の毒なフランシス(ティアフォ)!」として動画を公開。そこには、ボールキッズにグータッチを無視されるティアフォがいた。
このシーンにはファンも反応。「ニュー・ジェネレーションだから」「なぜこんな無礼な振る舞いを?」「リスペクトがない」「自分なら喜んで5回(グータッチ)するよ。フランシス好きだ」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
