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 ジュニアの5人組「ACEes」の浮所飛貴(24)が1日、日本テレビ「DayDay.」(月〜金曜前9・00)に出演。5月31日の東京ドーム公演でグループ活動を終了したについて語った。

 ラストライブでバック務めた浮所は、VTRを見ながら「約12時間前まで僕、ここにいたんです。踊ってて、あの後ろの方に映っているのが僕なんですけど、本当に僕、さんに人生を変えていただいたんです」と明かし、母親がのファンだったことで「こんなに格好いい人たちがいるんだ」と事務所の門を叩き、「感謝しかないです」と話した。

 そして、バックを務め、「ステージ上からその姿を見れるって本当に本当に凄いことで、ぜいたくな悩みですけど、このステージを客席からも見たかったなと。ぜいたくすぎるんですけど」と心境を明かした。

 また、「客席を見ていて凄く声の大きさに驚きましたし、あと世代の広さですよね。本当に小さい子もいれば、おじいちゃんおばあちゃん世代の方も思いっきり笑顔で大っきな声を出してこの空間を一緒に頼んでいるのに凄く感動しました。とにかくこの5人越しの5万人の景色を見て、今思い出してもすっごく感動しました」と興奮気味に話した。

 感動した場面については、2曲目の「言葉より大切なもの」で、大野智の「ここには」に客席が「あるから」と返す、コール&レスポンスを挙げ、「“あるから”のお客さんの声が大きすぎて、ステージ裏で聞いていて一歩下がっちゃうくらいで驚きました」と振り返った。

 「あと、“俺たちのなんだ?”って潤くんが最後の方で聞いて、みんなが“”って言って、デビュー曲の『A・RA・SHI』(ア・ラ・シ)が流れ、鳥肌でした」と明かしていた。