活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?
東京ドーム公演をもって、5人のメンバーが一堂に会するのは最後の瞬間となった嵐。ファンにとっては感動のフィナーレだったが、芸能界が注目しているのは各メンバーの“その後”だ。「嵐」という金看板なしで誰が生き残り、そして消えていくのか。
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5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENT社を退所したリーダーの大野智(45)を除いて、最も安泰と言われているのが二宮和也(42)。さる芸能プロ関係者がこう話す。
「二宮は“嵐の二宮”ではなくても俳優という看板でオファーが殺到している。映画『8番出口』の大ヒットでリメーク版がハリウッドで製作され、カメオ出演が内定。さらにNetflix時代劇『イクサガミ』に加え、7月からは、業界でも注目される超大型ドラマ『VIVANT』が控えている。さらに、『ニノさん』(日本テレビ系)は終了したが、『ニノなのに』(TBS系)は継続しており、バラエティー番組での居場所は確保している」
それに続くのが櫻井翔(44)。
「『news zero』(日テレ系)、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)、『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(フジテレビ系)など報道、バラエティーでレギュラー3本を抱えている。失言リスクが低く、品があり局やスポンサーからすれば、これほど重宝する存在はない」(日テレ関係者)
ただし二宮に唯一、かなわないのは俳優としてのポジション。
「昨年は、ドラマ『放送局占拠』(日テレ系)にも出演しましたが、演技派としての評価は二宮に遠く及ばない。演技がいまひとつであることは明らかです」(前同)
二宮、櫻井についで3番手に付けているのが相葉雅紀(43)。
「『相葉マナブ』(テレ朝系)、『嗚呼!!みんなの動物園』(日テレ系)、『相葉◎×部』(フジ系)などいずれも相葉の人柄がにじみ出た番組で人気をキープしている。現場受けがよくスポンサーの評判もいい。俳優としては『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』(テレ朝系)で主演を張り櫻井同様に演技力不足を露呈してしまったが主戦場はバラエティー番組。本人もそのことを一番、理解しています」(前出の芸能プロ関係者)
この3人と比較して厳しい視線を向けられているのが松本潤(42)だ。演出家肌で、コンサート制作や後輩指導では評価が高いのだが……。
「イケメンですが、キャラクター的に中途半端なんですよ。2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』以降、大きなオファーがない。最近も『ちるらん 新撰組鎮魂歌 江戸青春篇』(TBS系)で松平容保を演じたが大した話題にならなかった」(前同)
さらにはこんな声もある。
「松本はプライドが高く、作品選びが難しい。主演で数字が取れないとなれば、次第に裏方へ回るしかない。嵐時代のように周囲が全部お膳立てしてくれる時代は終わったわけで。そうかといって元嵐メンバーという肩書でバラエティーに出演できる時代は終わっている」(スポーツ紙芸能記者)
今後、芸能界で松本が話題になるとしたら結婚発表くらいだろうという厳しい意見もあるようだ。どうする松本!?
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嵐のメンバーの「学歴」は、こんな感じだ。関連記事【もっと読む】嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情…では、本人たちが通った通信制高校について伝えている。
