トラウト、ドジャース移籍への“十分な動機” 交換相手に挙げられた「2人の若手有望株」米メディア

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トラウトがドジャースに移籍する可能性はあるのか(C)Getty Images

 エンゼルスのマイク・トラウトがドジャースへ移籍する可能性について、米メディア『ClutchPoints』が報じている。

 同メディアは「ドジャースはすでに強力な布陣を擁しているが、エンゼルスのスター選手であるマイク・トラウトをトレードで獲得すれば、メジャーリーグにさらなる衝撃を与えることになるかもしれない」と伝えている。

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 毎年ケガの心配がつきまとうトラウトだが、34歳になった今季は57試合で13本塁打をマークしている。「トレード拒否権」を持ち、他球団への移籍は難しいとされるが、記事では「これまでのキャリアで一度もワールドシリーズ進出を果たしていない彼にとって、10月のプレーオフの舞台で戦える魅力は、トレードに同意する十分な動機になるかもしれない」と指摘している。

 ドジャースがトラウトをトレードで獲得するには、トッププロスペクトである21歳外野手のホスエ・デポーラ、同じく21歳右腕のクリスチャン・サスエタを交換相手に挙げた。

 記事では「それは妥当なパッケージのように思える。おそらくドジャースは、もう少し年齢が上のプロスペクトをもう一人加えるか、あるいは、メジャー昇格までまだ数年かかるような、ややランキングの低い若手選手をトレードに含める必要があるかもしれない」と記した。

 大谷翔平のかつての“盟友”はドジャースに移籍するのか。米東部時間8月3日のトレード期限までに動きがあるか、注目だ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]