「本当に辛い光景だ…」「正真正銘のファン」プレミア制したアーセナルMFライス、最終節後に落胆した理由
アーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスが古巣ウエスト・ハムの降格に落胆した。英『ザ・サン』が伝えている。
すでに22季ぶりのプレミアリーグ制覇を決めているアーセナルは、24日の最終節でクリスタル・パレスのホームに乗り込んだ。FWガブリエル・ジェズスとFWノニ・マドゥエケの得点で2点を先行すると、クリスタル・パレスの反撃を1点に抑え、2-1の勝利で最終戦を白星で飾った。
祝賀モードに包まれるアーセナルイレブンの中、ライスはスタジアム脇に残り、アナウンサーが読み上げる最終節の結果を固唾をのんで聞いていたようだ。それは、下部組織から育ち、かつて在籍したウエスト・ハムが残留争いを繰り広げていたからだ。
ウエスト・ハムは最終節でリーズに3-0の勝利を収めたものの、残留を争うトッテナムがエバートンを1-0で下したため、ウエスト・ハムの降格が決定。このアナウンスを聞いたライスは悔しさを露わにし、首を何度も横に振りながらロッカールームへと引き上げていった。
このライスの反応にSNSでは「彼は本当に素晴らしい選手であり、素晴らしい人物だ」「私は彼が好きだ。ずっと好きだったし、これからもずっと好きだろう」「正真正銘のウエスト・ハムファンだ」「彼は今でもウエスト・ハムを愛しており、降格するのを望んでいたなかった」「これは本当に辛い光景だ…彼はまだ僕たちのことを愛してくれているんだ」などと、好意的な声が挙がっていた。
すでに22季ぶりのプレミアリーグ制覇を決めているアーセナルは、24日の最終節でクリスタル・パレスのホームに乗り込んだ。FWガブリエル・ジェズスとFWノニ・マドゥエケの得点で2点を先行すると、クリスタル・パレスの反撃を1点に抑え、2-1の勝利で最終戦を白星で飾った。
ウエスト・ハムは最終節でリーズに3-0の勝利を収めたものの、残留を争うトッテナムがエバートンを1-0で下したため、ウエスト・ハムの降格が決定。このアナウンスを聞いたライスは悔しさを露わにし、首を何度も横に振りながらロッカールームへと引き上げていった。
このライスの反応にSNSでは「彼は本当に素晴らしい選手であり、素晴らしい人物だ」「私は彼が好きだ。ずっと好きだったし、これからもずっと好きだろう」「正真正銘のウエスト・ハムファンだ」「彼は今でもウエスト・ハムを愛しており、降格するのを望んでいたなかった」「これは本当に辛い光景だ…彼はまだ僕たちのことを愛してくれているんだ」などと、好意的な声が挙がっていた。
This really hurts to see man…
— Louis ⚒️ (@louisgalman07) May 24, 2026
Declan Rice finding out West Ham are relegated
He still loves us ⚒️#whu #whufc @_DeclanRice pic.twitter.com/S8BhlbCHBf
