クラブの歴史に新たなページ コモ指揮官セスクは史上初のCL出場権獲得に喜び 「最高の気分だ」「このクラブは本音をぶつけ合いながら成長を目指す」
24日セリエAの最終節が行われ、セスク・ファブレガス率いるコモがクラブ史上初となる偉業を達成した。
コモは最終節でクレモネーゼと対戦し、4-1の快勝を飾った。ACミランがカリアリに1-2で敗戦したため、コモが4位に浮上。CL出場権を獲得した。
コモをセリエAに導いたセスクはイタリアで監督としての評価を高めており、昨シーズンは昇格組ながら10位でフィニッシュ。そして今シーズンはついにCL出場権を獲得したセスク。試合後には「最高の気分だ」と語り、クラブの歴史に新たなページを刻んだことを喜んだ。
「監督として、そしてこのチームのリーダーとして、自分にとってはどう勝つかが重要なんだ。でも、そのことで私はかなり批判も受けてきた。このクラブは本音をぶつけ合いながら成長を目指す。本当の意味での家族なんだ」(伊『calciomercato.com』より)
セスクが率いて以降、躍進を続けるコモは来シーズンCLの舞台でどのようなプレイを見せてくれるのか、楽しみだ。
