琉球の岸本隆一がCS通算3P成功数「90」の大台に到達…富樫勇樹に次ぐ史上2人目

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 5月23日、横浜アリーナで行われた「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」GAME1、長崎ヴェルカ対琉球ゴールデンキングスの一戦において、琉球の岸本隆一が歴史的な記録を打ち立てた。


 試合前時点でCSで通算88本の3ポイントを沈めていた岸本。迎えた長崎戦では第1クォーターに1本決めると、続く第2クォーターでも成功。さらには、第3クォーターにも1本沈め、この試合で通算成功本数を91本まで伸ばした。


 ポストシーズンでの3ポイント成功数90本達成は、千葉ジェッツの富樫勇樹に次いでBリーグ史上2人目の快挙となる。また、チームメートであるヴィック・ローもこの試合でCSでの通算3ポイント成功本数を51本まで伸ばし、史上5人目となる50本突破を果たした。


 王座奪還まであと1勝。記録を塗り替え続けるベテランガードが、明日24日のGAME2でも琉球を勝利へと導くのか。その一投一投に注目が集まる。


■CS個人通算3ポイント成功数ランキング(2026年5月23日時点)

1位:102本 富樫勇樹(千葉J)

2位:91本 岸本隆一(琉球)

3位:84本 今村佳太(名古屋D)

4位:57本 遠藤祐亮(宇都宮)

5位:51本 ヴィック・ロー(琉球)



【動画】「次が重要」GAME2に向けて一切の油断を見せない岸本隆一