浜松市浜名区三ヶ日町の神社で屋根の銅板窃盗相次ぐ 転売目的の犯行か 市が注意呼びかけ(静岡)
浜松市浜名区三ヶ日町の神社で屋根の銅板が盗まれる被害が相次いでいることがわかりました。
市が注意を呼び掛けています。
(記者リポート)
「神社は通りに面していますが、周りを木々に囲まれています。被害を受けた本殿の屋根にはブルーシートがかけられています」
銅板が盗まれていたのは浜松市浜名区三ヶ日町の「初生衣神社」です。19日午前5時半ごろ、本殿の屋根がむき出しになっていたのを参拝者が見つけ被害が発覚しました。
銅板は道具を保管する「神庫」と呼ばれる建物の屋根からも盗まれ、神社は警察に被害届を提出しました。
(初生衣神社・鈴木栄男 宮司)
「怒りを通り過ぎてむなしさと言うか神様に申し訳ないなと」
三ヶ日町では、少なくとも4つの神社で屋根の銅板が盗まれていて市は転売目的の犯行とみて注意を呼び掛けています。
