【新華社長春5月18日】中国吉林省伊通満族自治県の小吉祥村で、北へ帰ってきたアオサギが卵を温め、ひなを育てる姿が見られるようになった。

 村では毎年アオサギが営巣しており、近年は生態系管理や渡り鳥の保護に継続的に取り組み、鳥類の生息、繁殖に適した環境づくりを進めている。(記者/周万鵬)