はじめてのおつかい in イギリス





今回のおつかいの舞台はイギリス・ロンドン。
そして河北が1年半ぶりにロケ復帰!
まずは初級編。「古代エジプトの死者の書をリポート!」舞台は大英博物館。約3500年前に描かれた歴史的書物。果たして出川の“エジプト”の発音は世界で通用するのか?するとなんと1組目で通じた!さらに「死者の書」の単語も聞き出し、3歩で忘れる出川は連呼作戦。そして大英博物館に到着!見事ミッションクリア!
続いて中級編。「“地球儀”の名がつく劇場で、名言入りのお土産を買え!」2年半前、ニューヨークで“地球儀”は学習済みのはずが、すっかり忘れている出川。目指すは“シェイクスピアズ・グローブ”。さらにシェイクスピアの名言『To be or not to be』ハムレットの一節。
果たして出川、“地球儀”を英語で言えるのか?再び出川流・記憶術を発動し、「グローブシアター」を聞き取ることに成功!しかし目の前まで来ながら、“シェイクスピア”を“ステーキ”と勘違いし、まさかのスルー。そしてようやくグローブシアターに到着!名言入りグッズも無事に購入し、ミッションクリア!
続いてはイギリスクイズ!1人1問ずつ出題され、不正解の場合はパートナーから顔面パイのお仕置き。しかも今回は、正解するまで終わらないエンドレス方式!
1問目、回答者は河北。「イングランドの国花は?」ネイティブの河北があっさり正解!
続いて出川への問題。「イギリスのパブで、飲み物を順番に奢り合う文化は何と呼ばれる?」しかし出川、不正解。開始から1時間、ようやく正解にたどり着く!
そして最終ミッション。「ペルー出身でイギリスで有名な動物が描かれたベンチへ行け!」その動物とは、クマのパディントン。名前の由来はロンドンの“パディントン駅”。聞き込みを続けるも手がかりはつかめず、ここで出川、屈辱のテレフォン。その結果、ようやくキャラクターだと判明!すると目の前にクマのぬいぐるみが。まさかのパディントン発見!
地下鉄でパディントン駅へ向かい、ついにベンチを発見!
見事、最終ミッションクリア!
ご意見番、お嬢、お疲れ様でした!






