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ついつい足先で操作、やっちゃうよなぁ。

そんな足先での操作をズボラではなく「これが正解」と謳うのは、シロカの新作扇風機「DCリビング扇風機 しゃがみま扇」。

電源/風量UP/風量DOWN3つのボタンが足先くらいの幅になっていて、かがまなくても操作できるのです。これ、「よいしょ」とならずかなりラクでした。

約8割の人が扇風機を足で操作した経験アリ

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シロカ「DCリビング扇風機 しゃがみま扇」1万2,980円(税込)

シロカがおこなったアンケート調査によると、「足で操作したことがある」「ほとんど足で操作している」と答えた方は全体の約80%(!)。意外とみんな足で操作しているみたい。そんな結果を受けて、この「DCリビング扇風機 しゃがみま扇」が作られました。

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早速触らせてもらうと、ピアノのペダルを踏むようなタッチで操作できました。かかとを床につけて、足先で軽くボタンを押すイメージですね。

静電容量の変化を検出してタッチ位置を認識する「静電容量方式」というタッチセンサーで、靴下を履いたままでも繊細にタッチ可能です。しかも、さまざまな耐久試験もクリア済み。これなら万が一強く踏んでしまったときも、安心して使えますね。

独自技術「ふわビューン技術」も搭載

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もちろん、風のクオリティもバッチリ。シロカ独自の羽の薄さや反り角度によって、やさしい風からパワフルな風までつくり出すのです。

たとえば、最小風量の場合は「木の葉のふれあう音」よりも静かな約12dB程度。まだ冷房は早い今の季節から、部屋干しが必要になる梅雨、そして冷房効率を上げるサーキュレーターがわり……と幅広く活躍してくれそうですね。

Image: シロカ株式会社
手前の電源ボタン、風量ボタン以外のボタンは足での操作NGです。

そして、左右の首振り角度は75度/120度の2段階から選択、上下の首の角度は手動で調整可能です。扇風機でいながら真上にも向けられるので、まさに部屋干しにも役立ちそう。

あとは、リモコンの「ここピタボタン」を長押しし止めたい位置でボタンを離すと、正面から左右60度の調節した範囲内での首ふり運転も。人の居るところに風をおこして、効率よく涼をとることができますね。

かがまずにON/OFFできるのがイイ

この「DCリビング扇風機 しゃがみま扇」、かがむのが面倒なとき以外にも両手がふさがっているとき、普通に腰が痛いときにもありがたい。従来の手で操作する用の操作パネルを足の指先で辿るようにして押すと、「ピピピ!」とほかのボタンまで押してしまうので……。

堂々と足先で操作できる「DCリビング扇風機 しゃがみま扇」、シロカから2026年5月15日に発売です。