「ボコボコにしようぜ」かまいたち山内、相方にブチギレ!放送事故レベルのやりとりに「流せるわけないじゃん」

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かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』。

5月13日(水)の同番組では、新企画でスタジオが地獄の空気になってしまう場面があった。

【映像】山内&和田まんじゅうの魅力を引き出すはずが…「お蔵入り確定」の空気になったスタジオ

今回は、新企画「遠隔王」を開催。濱家は相方の山内、山添寛(相席スタート)は同期の和田まんじゅう(ネルソンズ)に遠隔指示し、どちらが良さを引き出せるかを勝負していくという企画だ。

濱家と山添はそれぞれ魅力を引き出そうとやる気になるが、勝負が始まると思いも寄らない“放送事故レベル”の事態が多発してしまう。

◆カオスすぎて企画崩壊の危機!

最初の勝負は「遠隔ディベート対決」。濱家と山添はそれぞれ別室から指示を送り、お互いの声が聞こえないようになっている。

ディベートのテーマは「髪型を一生変えられないなら?」で、濱家&山内は“パンチパーマ”、山添&和田は“丸刈り”を主張することに。

だが、いざディベートがスタートすると、パンチパーマの良さをボケを交えながら説明する山内に対し、何を言われても「はぁ」としか答えない和田。ちっとも討論に発展しない対決は、徐々にカオスさを増していく。

突然おもしろ動きをしたり、歌い出したりする和田に、山内も負けじと同じ動きで対抗。もはやディベートでも何でもないカオスな展開に、指示を送る別室の濱家と山添は笑いが止まらない。

最終的には、山内と和田が謎のセッションを披露したところで「終了」の声がかかる。すると、遠隔指示から解放された山内は、ブチギレすぎて「おい、ボコボコにしようぜ」と和田に物騒な提案を。

一方の和田も「早く降りてこい。放送事故でしょ、流せるわけないじゃん!」とお怒りモードに。

そんな殺伐としたスタジオに別室から濱家&山添が戻ってくると、濱家はあっけらかんとした表情で「自分の出せてない良さわかってきた?」とコメント。

これに山内と和田は「イヤホンからしか笑い声聞こえてない」「しかもイヤな笑いのほう」と、対決中のスタジオがものすごい空気になっていたことを明かして笑いを誘っていた。