長期の出場停止処分中に届いたC・ロナウドからの電話 辛い時期にあったポグバを支えた言葉とは「まさかクリスティアーノから電話がくるなんて思ってもいなかった」
2023年にドーピング検査で陽性判定を受け、18ヶ月の出場停止処分を受けたMFポール・ポグバ。現在はモナコの選手として復帰を果たしているが、当時このニュースが流れた時はかなりの衝撃があったものだ。
スペイン『SPORT』によると、当時はポグバの携帯に次々と友人たちから電話がかかってきたという。何が起きたのか本人から聞きたいと考えた人も多かったのだろう。
そんな中、1人の選手が電話をかけてきたとポグバは振り返る。現在アル・ナスルでプレイするFWクリスティアーノ・ロナウドだ。
「あの瞬間僕はスーパースターのクリスティアーノと話していたわけではなく、痛みやプレッシャー、孤独を理解してくれる1人の男と話をしていたんだ。これまで多くのスターとプレイしてきたが、真のチャンピオンとは苦境に立たされた時にこそ分かるものだ。愛しているよ」
こうしたところもロナウドの愛される理由だろうか。ポグバは友人たちが『忙しくなった』と言って次々と離れていったとも語っているが、そんな時にロナウドは寄り添ってくれたようだ。
