KKT熊本県民テレビ

写真拡大 (全4枚)

太平洋戦争末期に熊本市から飛び立った特攻隊「義烈空挺隊」の追悼式が行われました。

義烈空挺隊を追悼する「義烈祭」は、去年、熊本市東区の健軍神社内に建てられた顕彰碑の前で行われ、およそ60人が出席しました。

「義烈空挺隊」は、太平洋戦争末期にアメリカ軍に占領された沖縄の飛行場を攻撃するための特別攻撃隊で、1945年5月24日に健軍飛行場を出撃し、113人が戦死しました。

義烈祭では戦死した人たちに向け祈りがささげられました。

■「空の神兵」顕彰会 奥本康大さん 「日本人が歴史を学ぶ機会が少ないのできっかけになればと始めました」