スポニチ

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 WBC出場の影響で調整が遅れているソフトバンクのモイネロが、みずほペイペイドームで今季初めて実戦形式のライブBPに臨んだ。笹川、渡辺、野村、川村と対戦。のべ15人に79球を投げて最速151キロをマークした。

 安打性の打球は3本で、バットを3本折るなど球威があり、「体はいいし、全球種投げられたのは良かった」と話した。次のステップは12〜14日にタマスタ筑後で行われる3軍戦での登板となる。小久保監督は「一番(確認事項)はメカニックの部分だった。1軍登板はそう遠くない」とひと安心していた。