連敗の巨人、選手全員でミーティング 主将・岸田行倫「長いシーズンでこういう時はある」試合後ロッカーで
◇セ・リーグ 巨人2―9中日(2026年5月8日 バンテリンD)
巨人は、中日に対して9失点して2連敗を喫した。勝率5割に逆戻りとなり、試合後には主将の岸田行倫捕手(29)が中心となって投手、野手が全員参加した選手ミーティングを行った。
大型連休中の9連戦の最後となった6日のヤクルト戦でも零敗を喫し、岸田は「(6日の)試合が終わった時に雰囲気もちょっと悪かったし、そういうのもあってやろうかなとは思った」と明かした。
試合後のロッカーで選手を集め「長いシーズンでこういう時はあると思う。今は若い選手が多いですし、“元気だけはなくさずに、明るく、チーム的に雰囲気自体も暗くはならないように”というのは言いました」と振り返った。
選手ミーティングの実施に際しては、主将経験者の坂本にも6日に相談したといい「こういう時は(ミーティング)やった方がいいですかね、と相談した。勇人さんも“俺もちょっと思ってた。でも、岸のタイミングでやっていいと思う”と言ってたので」と語った。
