JA愛知東は、女性職員が支店の現金515万円を着服していたと発表しました。女性職員は着服した金をクレジットカードの返済などに充てていたということです。

着服をしていたのは愛知県新城市のJA愛知東作手支店に勤める40代の女性職員です。

JA愛知東によりますと、女性職員は2024年6月から今年3月にかけて支店で保管している現金を出し入れする機械から515万円を抜き取り着服していました。

女性職員は着服していたことを認めていて、「クレジットカードの返済にあてた」「趣味のお金にあてた」という趣旨の話をしているということです。

着服した515万円はすでに返済されています。

JA愛知東はすでに警察に相談していて、刑事告訴をするかどうかや処分については現在検討中だとしています。