13年ぶりの単独主演映画で10キロ減量が話題に…川口春奈 撮影で見せた超絶”美貌”姿
頭にティアラを装着した姿は
結婚式場のテラスに立ち、スウェット姿で腕組みをして遠くに見える海を眺めている女性。頭にティアラを装着した姿は、その美貌をさらに際立たせていた──。俳優の川口春奈(31)だ。
昨年の8月下旬、川口は、今年の秋に公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の撮影に臨んでいた。
東映は4月17日、同映画の10月2日公開を発表。同時に、川口が主演することがわかった。彼女にとっては、13年公開の映画『マダム・マーマレードの異常な謎』以来、実に13年ぶりとなる単独主演映画となる。
「’20年2月に『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)内の『結婚式の旅』コーナーで密着された夫婦の姿が“涙が止まらない実話”として日本中の共感を呼びました。そのときの新婦である故・遠藤和(のどか)さんが綴ったベストセラー手記『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』を映画化した作品となっています。川口は、21歳でステージ4の大腸がんを宣告されるも、その後、抗がん剤治療を中断して子どもを産み、24歳で亡くなった和さんを演じています」(映画雑誌記者)
東映の公式サイトによると、川口は、
〈がんに苛まれていく姿をリアルに表現するため、順撮りで敢行された約2ヵ月の撮影期間に10キロ減量〉
とある。川口自身も同サイトで、
〈和さんの人生を自らの身体で残すことができたらと強く思い、肉体的にも精神的にも全てを捧げる覚悟で取り組みました〉
などとコメントしている。しかし、これに対し、SNSでは 〈急激な減量は危険なので辞めたほうがいいですね〉〈こういう身体に悪いことはやめてほしい〉といった批判的なコメントが上がり、物議を醸す結果となった。ただ、撮影自体は、昨年8月からの2ヵ月間で9月に終了。川口が自身のSNSなどで元気な姿を見せていることから、健康上、問題はなかったとみられる。
実は、フライデーデジタルは、冒頭にもあるように、昨年の8月に、その撮影時の川口の姿を目撃していた。場所は、千葉県内にある結婚式場だった。撮影には、夫の遠藤将一さんを演じる高杉真宙(29)の姿も。2人は式場での結婚式シーンの後、別の部屋で2次会の撮影を行った。その合間、ウェディングドレスからスウェット姿に着替えた川口がテラスに姿を見せたのだ。確かに、若干スリムな印象だが、冒頭のように遠くに見える海を眺めている姿は、超絶に美しく、笑顔も健康的だった。そして2人は、まるで本物の新婚夫婦のように撮影合間の会話を楽しんでいた。
公式サイトの中で、川口は、
〈撮影中は迷い、悩み、苦しみ、さまざまな感情になりましたが、高杉さんが絶大な信頼と安心感を寄せられる相手として、一緒に戦ってくれたことがとても励みになりました〉
とコメントしている。今年の秋、日本中を感動の渦に巻き込んだ夫婦の物語を実写映画でぜひ、堪能してもらいたい。

