バス事業者「蒲原鉄道」に国交省が立ち入り調査 北越高校がレンタカー手配と運転手紹介を依頼 磐越道バス事故
新潟・五泉市のバス事業者にレンタカー手配と運転手紹介を依頼
きのう、福島県の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールに衝突し、高校生が死亡した事故で、生徒が通っていた新潟市中央区の北越高校は今夜、臨時の保護者会を開く予定です。
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北越高校は五泉市のバス事業者「蒲原鉄道」にレンタカーの手配と運転手の紹介を依頼していました。
北越高校の生徒
「(Q.〔部活の遠征は〕マイクロバスなんですか?)だいたいそう。北越は野球部がバスあるけど、他の部活は多分ないから」
国交省がバス事業者に立ち入り調査
「蒲原鉄道」の社員は運転手の経歴を確認せず、自分の免許証を提示してレンタカーを借りていたということです。
蒲原鉄道 茂野一弘 社長
「(Q.持病があるかどうかなどの把握は?)いや、全くこちらの方では把握はしておりません。(Q.これまで事故を起こしたことがあるかどうかについても)その辺は聞いておりません」
蒲原鉄道では、先ほどから国土交通省北陸信越運輸局の職員による立ち入り調査が行われています。
