まるで“宝石箱”な「クッキー缶」にときめく。紅茶とゆっくり味わいたい、ごほうび焼き菓子
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、宝石箱のように焼き菓子がぎゅっとつまった華やかなクッキー缶。素材にこだわった本格的な味わいにも注目です!

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
カフェタナカ「ビジュ―・ド・ビスキュイ プティ プルミエ」

今回注目したのは、カフェタナカの「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ プルミエ」。フランスの伝統菓子から定番クッキーまで、6種の焼き菓子がぎっしりつまった華やかなクッキー缶です。
フタを開ける前から心躍るラインナップで、いつものティータイムを少し特別な時間にしてくれそう。どんな味に出合えるのか、思わずワクワクしてしまいます。
・「ビジュ―・ド・ビスキュイ プティ プルミエ」¥3240(カフェタナカ)
※ 5/20より、¥3,100(税込 ¥3,348)に価格を変更予定
●まずはパッケージをチェック!
まず目を引くのが、パステルピンクにゴールドの文字が映える缶のデザイン。かわいらしさの中にクラシカルな雰囲気もあって、大人の女性でも思わずときめいてしまう上品さがあります。
個人的にも、見た瞬間に「かわいい…!」とテンションが上がりました。ずっと取っておきたくなる特別感があります。
まるで洋菓子の“宝石箱”。焼き菓子たちにときめく

フタをあけると、中には形も色合いも異なる焼き菓子たちがぎっしり。
ころんとしたメレンゲや、香ばしそうなフロランタン、素朴な焼き色のサブレなどが並び、その光景はまるで宝石箱のようです。どれから食べようか迷ってしまう楽しさがあります。
一般的なクッキー缶よりも、“特別なティータイム”を演出してくれるような華やかさを感じました。
味や食感もさまざま。少しずつ味わいたくなるおいしさ

それでは実食タイムです!
まずいただいたのは、「ガレット・ブルトンヌ」(左上)。ひと口食べると、上質なバターの豊かな香りがふわっと広がります。ほろっとほどける食感と、ほんのり感じる塩気が絶妙で、シンプルなのに満足感のある味わいでした。
続いて、中央上の「マポロン」。マカロンラスクならではの軽やかな食感が印象的で、サクッとしたあとに口の中でシュワっと溶けていくのが楽しい一品です。やさしい甘さで、つい「もうひとつ…」と食べたくなります。
右上の「クロッケ・オ・ザマンド」は、アーモンドとピスタチオ、ヘーゼルナッツがごろっと入った香ばしいクッキー。ナッツの食感がしっかり楽しめて、噛むたびに香りが広がります。
「ティーサブレ」(左下)は、口に入れた瞬間に紅茶の香りがふわっと広がる上品な味わい。サクサク食感で、濃いめにいれた紅茶とダブルで楽しみたいおいしさです。

そして、個人的にいちばん心をつかまれたのが、中央下に入っていた「フロランタン」。カリッと香ばしいアーモンドに、ほんのり広がる濃厚なカフェ風味が絶妙で、ひと口食べるたびに満足感があります。こうした本格的な焼き菓子が入っていることで、一般的なクッキー缶とはひと味違う特別感を感じました。
最後にいただいたのは、右下の「沖縄黒糖&スパイス」。沖縄県産の黒糖ならではのやさしい甘さのあとに、スパイスの香りがふわっと広がります。甘いだけで終わらない、少し大人っぽい余韻が印象的でした。
どのお菓子も素材の風味がしっかり感じられて、「少しずつ大事に食べたい」と思えるものばかり。
缶のかわいさだけではなく、味わいにもきちんと特別感があるクッキー缶でした。自分へのごほうびにはもちろん、大切な人へのギフトにもおすすめです。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
