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 ◇ファーム・リーグ 阪神―ヤクルト(2026年5月3日 戸田)

 阪神の育成1位・神宮僚介投手(22)が公式戦プロ初登板を果たした。

 ヤクルトとのファーム・リーグ交流戦の6回に登板。サイドハンドから先頭の松本を150キロ直球で空振り三振に仕留めたものの、松本にはスライダーを左翼に運ばれるソロを被弾した。後続を抑え1回1安打1失点だった。

 神宮は春季キャンプでコンディション不良を発症して離脱。出遅れていたが、実戦復帰までこぎつけた。

 藤川監督も「育成の神宮という投手も非常に良い状態でもうすぐゲームに入っていきますから。彼も期待の持てる投手」と話していた。