【注目馬動向】羽田盃4着のリアライズグリントは東京ダービーへ 矢作調教師「ゲートがすべて。力負けではない」
ダート3冠初戦の羽田盃で4着だったリアライズグリント(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父キタサンブラック)は優先出走権を獲得した2冠目の東京ダービー・Jpn1(6月10日、大井競馬場・ダート2000メートル)を目指す。
「ゲートがすべてだったね。力負けではない。地方なので、今度は尾持ちも考えています」と矢作調教師。厩務員がゲート内の馬の尾を持って、スタートの補助をする地方競馬特有のシステムも視野に入れ、巻き返しを狙っていく。
