レイカーズや日本代表で活躍する八村塁選手 (写真:AP/アフロ)

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日本バスケットボール協会(JBA)は1日、2026年6月から9月までの期間の男子日本代表候補選手53名を発表しました。

NBAのレイカーズで活躍する八村塁選手や、ブルズと2WAY契約の河村勇輝選手、さらに17歳、福岡大大濠高校2年で、Bリーグ・ライジングゼファー福岡に所属する白谷柱誠ジャック選手もメンバー入り。そのほか、比江島慎選手や富樫勇樹選手、 渡邊雄太選手、ジョシュ・ホーキンソン選手、馬場雄大選手、富永啓生選手など代表常連組も名前を連ねました。

今回のメンバー発表は「FIBA バスケットボールワールドカップ 2027 アジア地区予選」 Window3・Window4 および「第 20 回アジア競技大会 (2026/愛知・名古屋)」に向けたもの。53 名の候補選手より、35 名はアジア競技大会の候補選手としても登録を予定。上記の中では、富永選手がその候補となっています。

最終的な本大会出場メンバー (選手・スタッフ) は後日JBAから日本オリンピック委員会(JOC)への推薦が行われ、それを受けてJOCが正式決定します。