広島に逆転負けした阿部慎之助監督(カメラ・小林 泰斗)

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◆JERAセ・リーグ 巨人2―3広島(30日・東京ドーム)

 巨人はウィットリーが6回無安打無失点の快投を見せたが、8回に8試合連続無失点中だったルシアーノが坂倉に逆転3ランを浴びて逆転負け。阿部監督は2日連続で登板を回避した大勢のコンディションに言及した。

一問一答は以下。

―ルシアーノは期待を込めて送り出した。

「重圧がかかるところで行かせているこっちの責任なので」

―大勢はコンディションを考慮しての登板回避か。

「そうですね。今日は行けないって判断したので」

―登録抹消していないのは重症ではないからか。

「そうですね。思ったよりも今日の状態が良かったので、一応抹消しないという方向で決めました」

―明日以降登板する可能性はある。

「タイガース戦もちょっとどうかなってとこなので様子見ですかね」

―ウィットリーは脚をつったか。

「つっただけです」

―無安打投球だったが。

「けど反省するところはあると思うので。タダで塁あげてるケースが多かったんでね。そこは反省点として修正してほしいと思います」

―連戦でブルペンのやり繰りも難しいがどう戦っていくか。

「とにかく、いる戦力で何とか頑張りたいなと思います」

―3、4月は収穫もあった1か月だったか。

「収穫もありましたし、反省すべき点もありましたし、僕自身も反省するところもありましたし、またそれを見直して次の明日からにつなげたいなと思います」