“迫力エアロ仕様”が登場へ!

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“迫力エアロ仕様”が登場へ ユーザーの期待高まる

 2026年3月30日、エアロパーツメーカーのKUHL JAPANは日産の新型エルグランド向けに開発を進めているエアロパーツ第2弾のイメージを公式サイトで公開しました。

新たなデザインの方向性が示されたことで注目が集まり、ユーザーからの反響も広がっています。

【画像】超カッコいい! これが日産「新型エルグランド」“迫力エアロ仕様”です! 画像で見る(87枚)

 エルグランドは1997年の初代登場以来、プレミアムミニバンとして存在感を築いてきました。

 今夏には16年ぶりの全面刷新を遂げる4代目が発売される予定で、久々のフルモデルチェンジを前にユーザーの期待が高まっています。

 こうしたタイミングに合わせるように、カスタム分野でも動きが活発になっており、KUHL JAPANは2026年2月に第1弾となるエアロパーツのイメージCGを公開。新型のシャープな印象を強めるデザインがSNSを中心に話題となりました。

 今回の第2弾はその流れを引き継ぎつつ、車高のダウン量を約15mmに抑えた薄型設計が特徴です。

 段差への配慮をしながら視覚的な低重心化を図っており、日常使いとのバランスを重視するユーザーにも扱いやすい仕上がりとなっています。

 フロントアンダースポイラーとサイドスポイラーはエッジの効いたラインで構成され、フィンを組み合わせることで整流効果を視覚的に表現しています。

 リアバンパースポイラーには「フローティングディフューザー」形状を採用し、中央を上方向に反らせたデザインと縦フィンによって、ミニバン特有の重さを抑えた印象を与えています。

 今回のCGでは、フロント・サイド・リアの3点エアロに加え、フロントグリルとロアグリルにも変更が加えられています。

 上部のNISSANエンブレムをあえて外し、中段に横バーを配置。組子状ブロックやバンパーの一部をブラックアウトすることで、より引き締まった表情に仕上げています。

 第1弾が「KUHL STYLE GT」シリーズとして展開されるのに対し、第2弾は「KRUISE(クルーズ)」ブランドからリリースされる予定です。

 KUHL JAPANは今回のイメージをもとに実車での開発を進め、新車コンプリートカーの展開も視野に入れているとのことです。

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 ユーザーからは「フロントのまとまりがいい」「純正より引き締まって見える」といったデザイン面の声が寄せられています。

 走りの印象についても「控えめだけどスポーティ」「走りそうな雰囲気になった」といった反応があり、完成版への期待を示すコメントも見られます。

 新型エルグランドの登場を控え、ミニバンカスタムシーンは今後さらに動きを見せそうです。