C大阪に敗れ、肩を落とす(左端から)大迫勇也、酒井高徳ら神戸イレブン(撮影・中田匡峻)

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 「明治安田J1百年構想リーグ、神戸0−0C大阪」(29日、ノエビアスタジアム神戸)

 首位・神戸はPK戦の末に敗戦を喫した。

 前半は神戸が試合を支配。前半20分にはMF武藤がシュートを放つも、相手GKにセーブされ、同37分にはペナルティーエリア手前からのFKでMF満田がゴールを狙うも得点には至らなかった。前半は4本のシュートを放ったが、両軍無得点で試合を折り返した。

 一転、後半はC大阪に攻め込まれる展開が続いた。後半37分にはペナルティーエリア左からMF永戸がフリーで左足を振り抜くも枠外となった。21日のACLE準決勝・アルアハリ戦以来となる試合。普段はサイドバックの酒井が中盤に入り、絶対的エースのFW大迫が先発フル出場したが90分勝利とはならなかった。

 PK戦では神戸が2本外して2−4で敗戦。勝ち点1にとどまった。