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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

骨伝導×空気伝導を採用した「OpenDual」の特長を、あえて一言でまとめるなら、「スマホなしで走り出せるオープンイヤーイヤホン」。

ただし、この25gの筐体にはもう少し語りたくなる工夫が詰まっているので、順を追ってご紹介していきます。

32GBの内蔵ストレージという選択肢

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スマホなしで音楽が聴ける理由は、32GBの内蔵ストレージにあります。最大約8,000曲を本体に保存でき、Bluetoothの接続先がなくても再生可能。転送方法もシンプルで、付属のマグネットケーブルでPCのUSB-Aポートにつなぐだけです。

たとえば日曜の夜に翌週のプレイリストを仕込んでおけば、月曜早朝には玄関のフックからイヤホンを取って走りだせます。ポケットの中身は鍵だけでいい。そんな身軽なランニングスタイルが手に入ります。

もちろんBluetooth 6.0にも対応していて、2台のデバイスへの同時接続が可能。PCで音楽を聴きながらスマホの着信に切り替える、といった使い方もスムーズです。

骨伝導×空気伝導が生む、オープンイヤーの音の厚み

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オープンイヤー型で気になるのが、低音の物足りなさ。「OpenDual」はその課題に対して、骨伝導と空気伝導の2つのスピーカーを同時搭載するという構造で応えています。

中高音域は骨伝導の振動で、低音域は空気伝導のスピーカーで。帯域ごとに専門のドライバーが鳴る仕組みです。

通勤電車でポッドキャストを聴くときも、オフィスでBGMを流すときも、耳を塞がない開放感はそのままに。それでいて、低音の土台がきちんと感じられるのがこのイヤホンの特長です。

音漏れにも配慮した設計。静かなオフィスでも音量さえ適切に保てば、周囲に気を遣いすぎずに済みそうです。

天候もシーンも選ばない、IPX8防水

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「OpenDual」はIPX8規格の防水性能を備えているのにも注目。水深2mで30分間の水没に耐える水準です(※)。空気伝導の通気孔と高い防水性の両立は、従来は難しいとされてきたポイント。「OpenDual」は独自の密閉技術でこの課題に取り組み、デュアルドライバーとIPX8を共存させています。

汗、雨、プールの水――どれも気にせず音楽を続けられるのは、日常的に使うイヤホンとしてかなり心強いところ。汚れが気になったら水洗いできるので、衛生面でもラクに付き合えます。

※IPX8規格:水深2mで30分間水没しても浸水しない水準です。試験環境下での結果であり、すべての状況での性能を保証するものではありません。

25gの軽さと、8時間の再生力

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本体重量は25g。形状記憶チタンフレームと高品質シリコンの組み合わせで、走っても泳いでもずれにくい設計です。

バッテリーは140mAhで、最大8時間の連続再生に対応(※)。さらに15分の充電で約1時間分を回復する急速充電も備えているので、万が一充電を忘れても、朝の身支度の間にある程度リカバリーできそうです。

ランニングから通勤、デスクワーク、帰宅後の家事まで、1日中音楽のそばにいられるオープンイヤーイヤホン。「OpenDual」についてのスペック詳細や割引情報を、以下よりチェックしてみてください。

※再生時間・充電時間は使用環境・音量等により異なります。

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