山形放送

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4月21日からの6日間に県内で林野火災や野火などが13件相次いで発生し、県は27日、現在出されている「林野火災野火等多発警報」を5月4日まで延長すると発表しました。

県内では4月14日から20日の1週間に林野火災などが10件発生し、21日に「林野火災野火等多発警報」を発表していました。
その後、21日からの6日間に、さらに13件の林野火災や野火などが発生したため、警報期間を5月4日まで延長することを発表しました。
県消防救急課によりますと県内ではことしに入って26日までに林野火災などがすでに51件発生し、去年の同じ時期を37件上回っています。
4月に入ってからの火災の状況をみると、原因の多くが人的要因で剪定枝やごみ等を焼却中に周囲の枯れ草などに延焼したケースだということです。