フリーレンとミミックがミニサイズに 持ち歩けるぬいぐるみ登場
TVアニメ「葬送のフリーレン」の世界から、フリーレンとミミックの“例の組み合わせ”が、ミニサイズぬいぐるみになって登場。
株式会社ムービックが手がける新商品で、現在は全国のアニメイト、アニメイトオンラインショップ、ムービック通信販売などで予約受付中。価格は各税込3300円で、発売は2026年8月21日頃が予定されています。
8月に発売されるのは、「ミニフリーレンぬいぐるみ」と「ミニミミックぬいぐるみ」の2種類。いずれも先に発売されているぬいぐるみを、コンパクトなサイズにしたもので、フリーレンの特徴的な表情やミミックのデザインをそのままに再現しています。


サイズはミニフリーレンが全長約25センチ、ミニミミックが約16センチ×11センチ×14センチ。持ち運びしやすい手頃なサイズ感が特徴で、日常にほんの少しの冒険気分を添えてくれそうです。

「葬送のフリーレン」は、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の作品で、原作を山田鐘人氏、作画をアベツカサ氏が手がけています。勇者一行が魔王を倒した“その後”の世界を舞台に、千年以上生きる魔法使いフリーレンと新たに出会う人々との旅を描いた物語です。コミックスは既刊15巻で世界累計発行部数3500万部を突破しています。
本作を原作とするTVアニメは、第2期が2026年1月16日から3月27日まで放送され、大きな反響を呼びました。さらに、第3期「黄金郷編」が2027年10月より日本テレビ系にて放送されることも決定しており、勢いはまだまだ止まりそうにありません。

(c)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026042705.html