ミラノ・コルティナ五輪パラリンピック応援感謝パレードに参加して感謝と応援を届けたら、りくりゅうペアから返礼のリフトをいただいた件。
感謝と労いのパレード!
25日、東京日本橋で行なわれたミラノ・コルティナ2026冬季五輪・パラリンピックの日本代表選手団による応援感謝パレードに行ってまいりました。告知も控えめ、時期も冬から春に変わったあとのゆっくり開催というところもあってほどよい感じのにぎわいのなか、目の前を過ぎ行く選手たちに感謝と労いを届ける素敵な機会を得られました。目の前でりくりゅうの応援感謝リフトも見られましたしね!
↓パレードの模様は動画でまとめてあるのでご覧ください!
極めて朝に弱い僕がのっそりと起き出した午前8時過ぎ。すでに日本橋界隈には多くの人が繰り出していました。発表によれば約5万人が日本橋中央通りに集まったとのこと。これがオリパラ終了直後の熱狂のなかで大々的な告知でも行なえば、かつての銀座パレードのように数十万人の人出ともなるのでしょうが、規模が大きいといろいろ大変なことも増えるでしょうし、このくらいがほどよい感じなのかなと思います。
大きな流れとしては日本橋中央通りの約700メートルを選手たちが練り歩き、行って帰っての1往復をするというもの。出発式が行なわれるコレド室町のイベント広場には招待客のみが入れるということで、一般のファンはそれぞれ思い思いの沿道から選手たちに感謝と労いを届けることになります。
イベントコース上には若干の高さがある台が設置されていたり、大型モニターで出発式の模様を流してくれたりといった計らいもありますが、まぁ基本的には目の前の選手を見る感じになりそう。ですので、できれば沿道の最前列に入りたかったところですが、朝が弱いためにそれは叶わなかったので、数列後ろから人の頭と頭の隙間に手を伸ばし、記念撮影などに励むこととします。
↓やってまいりました日本橋!

↓パレードに備えて交通規制なども行なっています!

↓沿道の各所には中継用のモニターと選手が乗る台を設置!

↓ファンには応援小旗を配布!両手に持つのがオススメということで2本いただきました!

自分のポジションを見定めてパレードの始まりを待っていると、近くには応援団長の松岡修造さんがやってきて、何やら声がけの練習などしています。さらにコース上ではパレードに協力する各地の学校からの吹奏楽部の皆さんが待機し、演奏のリハーサルなどにも余念がありません。フェンスには係の方が張り付いて押し合いなどで倒れることがないようにガッチリと保持。上空には報道のヘリも飛んできて期待感が高まっていきます。
やがてイベント広場では出発式が始まった模様。大型モニターで一応の様子は見守れるのですが、音響の関係もあってつぶさには様子がわからず。何となく橋本聖子JOC会長らの挨拶を聞きつつ、選手を代表してコメントするモーグル・堀島行真さんらを見守ります。このあとのパレードでは選手たちが8つのグループに分かれて行進してくるとのこと。目の前を過ぎる選手たちをしっかり見守っていきたいものです。
↓何となく出発式の様子を遠くのモニターで眺めました!

そして始まったパレード。すごく徹底されていたというわけではありませんでしたが、何となく選手は右側通行を意識しているようで、行きと帰りで両サイドの沿道にそれぞれ近づいてくれるようになっている感じ。ただ、誰かひとり声が大きい観衆がいたりしてそっちに気を引かれると、列全体が引っ張られる傾向はあり、そういう意味では位置取りによって若干の見えやすさの違いはありそうでした。
全員バスに乗ってパレードする形式だと沿道後方の位置取りでも確実に選手の様子を見られるぶん、間近で交流したりする機会もなくなってしまうので、その辺の巡り合わせも含めて一期一会のものとして楽しんでいくのがよさそう。そういう意味では、推し選手にドーンとアピールするようなウチワでも持っている人が近くにいると、寄ってきてくれるチャンスは上がるのかなと思いました。次の機会ではウチワ持ってくれる担当(※各種用意して次々に出す)でも誘って行けたらいいかもしれませんね。
第1グループには小林陵侑さんや梨沙羅さんを先頭に、丸山希さんや堀島行真さん、渡部暁斗さんらが参加。五輪で大活躍だったスキージャンプ二階堂蓮さんの参加はありませんでしたが、メダリスト大集合でとても華やかです。第2グループではノルディックスキーのパラリンピアンたちが先導するなか、本大会では表情も沈みがちだったカーリング女子のフォルティウスが笑顔いっぱいで行進しています。第3グループではパラリンピックのアルペンスキーで銀2個を獲得した村岡桃佳さんを先頭に、ショートトラックのオリンピアンたちが行進していきました。ショートトラック勢は最終選考会を現地で見守り、この日のパレードでもたまたまコチラにたくさん視線をくれたりと縁があるなと思いましよね。
↓たまたまですが視線をたくさんくれて、縁があるなと思いました!

第4グループには戸塚優斗さんや村瀬心椛さんなど五輪で大活躍だったスノーボード勢が集結。次々に金メダリストが通過し、歓声も、メダルがぶつかるジャラジャラという音も、大変にぎやかでした。つづく第5グループでは個人としては歓声もジャラジャラも最大級の木美帆さんが登場。ともに今季で引退を決め、長くチームパシュートで日本を世界の頂点へと滑らせてきた佐藤綾乃さんともども、たくさんの「ありがとう」と「お疲れ様」を浴びていました。長い間、本当にありがとうございました!
第6グループでアイスホッケーのスマイルジャパンらが通過すると、パレードはいよいよ終盤へ。遠くのほうからひときわ大きなざわつきが近づいてくると、これまでのグループとは異なりゴツめの警備の方が沿道ににらみをきかせながら第7グループが近づいてきました。その先頭には、今大会でもっとも大きな盛り上がりを生み出したであろうフィギュアスケートのりくりゅうペアが。フィギュア勢はカップル競技とシングルとでグループが分かれていたので、感謝と労いもじっくりと二段階で届けられるのはよかったなと思います。
すると、たまたま偶然なのですが、折り返して戻ってきた別のグループが台上でコメントなどしていた関係で、りくりゅうペアらがいる第7グループが僕のいる場所の近くで少し待機することに。その待ち時間を活かして沿道のファンへ感謝を届けてくれたのでしょうか、何とここでりくりゅうペアとゆなすみペアがリフトを披露してくれたのです。まぁ、三浦璃来さんはしっかりスマホを持って記念撮影していたようなので、単に上から全貌を撮りたかったという話なのかもしれませんが、このパレードでもとびきりの名場面を近くで見られたのはとてもラッキーでした。あんまりいい位置取りができなかったなぁと思っていたのですが、結果的にはベスポジを取れていたようで、我ながら引きが強いなと思いましたよね!
↓すぐ近くでリフトの競演を見られました!

そしてパレードは最後の第8グループへ。こちらにはフィギュアスケートの男女シングルの選手たちが集い、坂本花織さん・中井亜美さんらにとりわけ大きな歓声が飛んでいました。僕も佐藤駿さんに声掛けなどしてみたのですが、惜しくも届かず。最後方からパラリンピックのスノーボード男子バンクドスラロームで銀を獲得した小栗大地さんが通過するのを見送って、行きのパレードはこれで全員通過となりました。このあとは帰りの道のりを行く選手団を見守っていくことに。
帰りの道のりは基本的に選手たちは反対側の沿道を見て進んでいる感じで、なかなか視線が合う機会なども得られなかったのですが、それでも時折こちら側に視線をくれた際に記念撮影などさせていただきつつ、約1時間のパレードを見送りました。大本番の緊張から解き放たれ、ゆったりと感謝と労いを届けられてとても充実の時間となりました。またこういう素敵な時間を得られるように、選手たちの奮闘を見守っていけたらいいなと思います。
参加した選手団、パレードを盛り上げてくれた各方面の吹奏楽部の皆さん、運営関係者の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。次回は道路に50センチくらいの高さの花道でも設置していただけると、車いすに乗ってパレードする選手にも後列の人からの感謝と労いが届きやすくていいんじゃないかと思いましたので、ご検討いただければと思います!
参加した選手団、パレードを盛り上げてくれた各方面の吹奏楽部の皆さん、運営関係者の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。次回は道路に50センチくらいの高さの花道でも設置していただけると、車いすに乗ってパレードする選手にも後列の人からの感謝と労いが届きやすくていいんじゃないかと思いましたので、ご検討いただければと思います!
↓偶然たまたまという感じですが、スノーボード小野光希さんに半分くらい視線をいただきました!

↓スノーボード戸塚優斗さんの誰か向けのファンサを近くで受け取りました!

↓今年秋に愛知で開催するアジア大会の告知もありましたので、お伝えします!

ミラノ・コルティナ五輪パラリンピックお疲れ様でした!ありがとうございます!
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