GWが憂鬱すぎる人たちの本音「嫌いな親戚とBBQ」「主婦にとっては休みじゃない」に共感の声
ゴールデンウィーク到来。世間は大型連休と浮き足立っているが、誰もが手放しで喜んでいるわけではない。
ガールズちゃんねるに4月下旬、「ゴールデンウィークが憂鬱な人」というトピックが立ち、注目を集めた。トピ主は次のように不満をこぼした。
「嫌いな兄夫婦と会わなきゃいけないので憂鬱です。ゴールデンウィークが憂鬱な人いますか?」
これは確かに、せっかくの休みなのに気が重い……と思うのではないだろうか。
「義実家帰省」「親戚の集まり」という名の修行
トピ主の嘆きに対し、トピック内では同情と共感の声が相次いだ。親族間のしがらみはそう簡単に断ち切れるものではなく、特に多くの女性を憂鬱にさせているのが、義実家への帰省や親族の集まりだ。
「長い休みの度の義実家帰省本当嫌だ 私はもう両親いないから旦那は義実家帰省したことないのに、私は年に3回帰省 旦那だけ帰ればいいんだよ 義両親も私には特に会いたくないだろうし 義母の図々しくてうざい話が大嫌い」
せっかくの休みなのに、気を使うだけの接待期間になってしまっている現実は残酷だ。中には次のような地獄の予定を抱える人もいる。
「大嫌いな夫の先輩(とその家族)とBBQ 雨だったらうちでパーティー 嫌で嫌で嫌で仕方ないっす」
大人になれば「知らないふり」でやり過ごしたいところだが、それができないのが家族や身内という厄介なコミュニティの呪縛なのだろう。
主婦にとっては「疲れるための連休」でしかない
親戚付き合いがないからといって、心休まるわけではない。特に家庭を持つ女性たちから噴出しているのが、「連休=家事の増量」という切実な悲鳴だ。
「ゴールデンウィークって子持ち主婦にとっては休みじゃないよね」
「主婦は結局ずっとご飯の用意しとかなきゃならん」
夫が家にいることで、かえって負担が増えるという声も多い。
「工場だから、旦那が長過ぎる休みになってうざい。 私は仕事あるし、子どもの部活の保護者会もあるし、憂鬱な事しかない」
「夫が連休取るって言ってて…毎年の事だけどいらないよ、連休…なんでいつもより早く起きて出かけなきゃいけないんだろ。いつもより疲れる為の連休って何のため?」
世間が休んでいる裏で、休みなく3食の準備や家族の世話に追われる主婦たち。ゴールデンウィークは、本来なら日頃の疲れを癒やすためのもの。しかし現実は、親戚付き合いという名の接待や、家事労働に忙殺される期間と化している人も少なくない。このあたりは、パートナーがはっきりと認識しておくべきだろう。
「用事もないのにどこかに行かなきゃいけない空気がイヤですね」
このコメントの通り、連休だからといって無理に出かける必要などどこにもない。大型連休という同調圧力に気負わず、嫌な誘いは「体調不良」とでも濁して、それぞれのペースでリラックスしてもらいたい。
※キャリコネニュースでは「家事に疲弊している人」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/PV378MWB

