今季限りでのクリスタル・パレス退団が濃厚視されている鎌田。(C)Getty Images

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 鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが、退団が濃厚視されるイングランド代表MFアダム・ウォートンの後釜として、NECの佐野航大に関心を持っているようだ。

 クリスタル・パレスの専門サイト『WE ARE PALACE』は4月23日、「クリスタル・パレスは日本代表の彼を非常に注意深くチェックしており、彼がウォートンの後任を務めることができると考えている」と報じた。

「NECは22歳のこの選手を3000万ポンド(約65億円)と評価しているが、デイリー・メール紙によると、このMFがワールドップで日本代表として活躍すれば、その額はさらに上がる可能性があるという」
 
 記事は「デイリー・メール紙は、クリスタル・パレスが冬の移籍市場でサノ獲得のオファーを出したが拒否されたと付け加えているが、NECとの契約が残り2年となるサノの才能に注目し続けている」と続けた。

 パレスは鎌田も契約満了で退団すると見られている。日本代表MFの共闘は、残念ながら実現しないかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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