王林、“へそピアス” 姿公開で加速する「脱素朴」イメージ…「髪型が決まってた」ローカルアイドル時代から垣間見える反動
4月21日、タレントの王林が、Instagramのストーリーズで、美容施術を受けたことを報告した。施術中の写真もアップしたが、このビジュアルが注目を集めている。
王林は《お友達も通っててみんなとりこになってる 不調がある方はぜひに!!》とつづり、美容施術を受けたことを明かした。
「顔にさまざまな鍼を打ち、微弱な電気を流す美容鍼の施術を受けたようです。私服なのか、王林さんは胸元が大きく開いた短い丈のトップスを着ており、ウエストも露わになっていたのですが、お腹には “へそピアス” が光っていたのです。露出度の高い服装で、目を奪われるファンも多かったことでしょう」(スポーツ紙記者)
2013年から2022年まで、王林は青森県を中心に活動するローカルアイドルグループ「りんご娘」で活躍した。卒業後は、津軽弁トークと明るいキャラクターで多くのバラエティ番組に出演しているが、ビジュアルの変化がたびたび話題にあがっていた。
「りんご娘としてデビューした当時は、黒髪でナチュラルメイクの素朴なイメージが認知されていました。しかし、グループ卒業後は金髪やオレンジなど明るめのヘアカラーにし、華やかなメイクで胸元や太ももが露わになった姿をInstagramで見せるようになったのです。
王林さんはスタイルもいいですし、イメチェンを好意的に見るファンも多いですが、アイドル時代とのギャップを感じてしまう人もいるのでしょう」(芸能記者)
りんご娘では、リーダーとしてグループを牽引し、地元で高い人気を誇った王林。ただ、人知れず悩みも抱えていたようだ。
「2026年2月のイベント『HOT PEPPER Beauty AWARD 2026』授賞式に出席したときのことです。
イベントで王林さんの髪型の話題になった際、『グループではメンバーごとに髪型が決まっていて、私はハーフアップを片側によせるスタイルでした。りんごの葉っぱをイメージした髪型だったのですが、ずっとその髪型をしていたので、頭蓋骨の形がそこだけ出てしまったんです』と、りんご娘では同じ髪型だったことを告白しました。
アイドル時代は、髪型やメイクを大きく変えられなかったのかもしれません。卒業して、自分の好みにあったファッションができるようになった反動で、イメチェンが加速したとも考えられます」(同前)
卒業後、王林は東京の事務所で活動していたが、3月末で退所し、4月から古巣である青森の事務所に移籍した。“里帰り” して、さっそく地元での活動に取り組んでいる。
「4月19日、青森の弘南鉄道大鰐(おおわに)線の中央弘前駅で、王林さんがプロデュースする期間限定のカフェがオープンしました。大鰐線は2028年3月に休止することが決まっており、ローカル線を活性化するため、王林さんと事務所が企画したそうです。
開店初日には、王林さん自ら店頭に立って接客しました。事務所が変わり、青森での仕事がさらに増えそうです」(同)
王林の “地元愛” は不動のようだ。
