ハピネッツ4連敗 レバンガ北海道の攻撃力に守備崩壊 クラブ歴代ワーストの108失点 秋田
バスケットボールりそなグループB1の秋田ノーザンハピネッツは、22日夜、秋田市で、同じ東地区のレバンガ北海道と対戦しました。
相手の高い攻撃力に守備が崩壊し、4Qで決着した試合としてはクラブワーストとなる108失点を喫しました。
大事な試合の入り・第1Qで躍動したのは…先月大学を卒業したばかり、22日がプロ初先発の堀田尚秀です。
しかし、その勢いを封じたのが、日本を代表するシューター富永啓生でした。
富永は、得意の3ポイントだけでなく、パスでもハピネッツを翻弄しました。
平均得点リーグ2位の攻撃力を誇る北海道にインサイドを攻略されたハピネッツ。
最後まで北海道のオフェンスに圧倒され、4Qで決着した試合としてはクラブ歴代ワーストの108失点で4連敗。
今シーズン、残りは4試合です。