【巨人】10奪三振の竹丸和幸「うれしいです」と素直に笑顔 石塚裕惺はプロ初打点も4三振に「叱咤激励していただいて、もっともっと練習して活躍できるようがんばります」
◇プロ野球 セ・リーグ 巨人5ー1中日(22日、前橋)
巨人は前日に続いて中日に勝利。試合後に投打のヒーローが登場しました。
4度目の先発で5回10奪三振1失点に抑えた竹丸和幸投手は「2回に一気に先制してくれたので投げやすかったです。しっかり腕振って(4回の)ピンチを脱出することが出来てよかったです」とコメント。自身最多の10奪三振には「うれしいです」と笑顔を浮かべ、2回の佐々木俊輔選手と石塚裕惺選手のタイムリーには「楽に試合を進めることが出来たのでありがたいです」と感謝しました。
竹丸投手にとって初の屋外球場での登板。雨が降り風が吹く中でしたが、「スタンドの距離が近くていつも以上に声援を感じて投げることが出来ました」と声援に後押しされたことを口にしました。
打のヒーローとして石塚選手が登場。石塚選手は21日に泉口友汰選手が練習中にボールが顔面を直撃し、脳しんとう特例で登録抹消となりその代わりに1軍登録、前日は試合開始1分前に球場につくなど、大忙しでしたが、この日は「3番・ショート」でプロ初スタメン、第2打席ではプロ初打点も記録しました。「泉口さんがああいう形になってしまって、僕にチャンス回ってきて、泉口さんの代わりにはなれないですけどしっかり自分のやるべき事をと思って、今日は4三振で喜んでいいのかわからないんですけど、いい場面で打ててよかったです」とコメント。「もっと叱咤激励していただいて、もっともっと練習して活躍できるようがんばります。自分のやるべきことをやると思っているので全力プレーしました」と会場のファンにお願いしました。