ナンバープレートでお金持ちだと思う「中部地方の地名」ランキング! 2位「金沢」を抑えた1位は?【2026年調査】
All About ニュース編集部では、2026年4月2〜3日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う「中部地方の地名」ランキングの結果をご紹介します。
2位:金沢(石川県)/63票
2位は「金沢」でした。加賀百万石の歴史を受け継ぐ金沢は、茶の湯や伝統工芸、独自の食文化が今も大切に守られている街です。金沢21世紀美術館に代表される現代的な要素と、古い街並みの調和が見事で、文化度の高さが「気品ある豊かさ」として認識されています。北陸新幹線の延伸により、さらにその注目度が高まっています。回答者からは「金沢はお洒落で上品なイメージがあるからです」(30代女性/静岡県)、「加賀百万石の歴史があり、昔から文化人や資産家が多いイメージだからです」(40代男性/宮城県)、「落ち着いた街のイメージがあって、昔から上品な雰囲気があると感じるからです。名前を見ただけで整った街並みが浮かぶので、お金持ちの印象があります」(50代女性/兵庫県)といったコメントがありました。
1位:名古屋(愛知県)/120票
1位に輝いたのは「名古屋」でした。中部地方の経済・行政・文化の中心であり、日本を代表する製造業の集積地でもあります。名古屋城や熱田神宮といった歴史的名所から、栄エリアや名駅エリアの超高層ビル群まで、圧倒的な都市機能を有しています。派手やかな「豪華主義」の文化イメージも相まって、名実ともに中部地方トップのブランドを確立しました。回答者からは「中部地方最大の経済都市で、トヨタをはじめ大企業が集まり、裕福なイメージが強い地名だから」(30代男性/大阪府)、「日本屈指の経済都市であり、高級住宅街である白壁や八事などのイメージが強いためです」(50代男性/神奈川県)、「高級車が走っているイメージが強いし、都会でお金持ちの人がたくさん住んでいそうだから」(30代女性/石川県)といったコメントがありました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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(文:坂上 恵)
