本にモニターにSSDケースまで。いつものiPhoneを「ピタッ」と拡張するアイテム
MagsafeでピタッとくっつくiPhoneの背面は、アクセサリー次第で活用方法は無限大。
今回は、「こんなのあったんだ」と思わせるアイテムを集めました。いつも使ってる愛用のiPhoneをアップデートしてみませんか?
電子書籍リーダーをくっつける
「Xteink X4」は、MagSafeでくっつく電子書籍リーダー。
電子ペーパーで書籍が読めるこちら、目にも優しく、消費電力も低いので、スマホでの読書が辛い人にはありがたい存在です。いつでもどこでもiPhoneを裏返せば、気軽に読書を始めることができますよ。
厚みはたった5.9mmで重さは74g。iPhoneが「着膨れ」してしまうこともありません。
電源やページ送りなどの操作は本体下部や側面のボタンで行ないます。書籍データの転送はmicroSDカード、もしくはオンラインの専用サイトから実行することが可能です。
Wi-Fi 2.4 GHzとBluetoothで周辺機器と無線接続。起動時は中国語仕様とのことですが、英語・日本語に変更することもできるようです。
ちなみに、本製品の使い方は読書以外にも。カレンダーや旅券、学生証からQRコードまで、さまざまなものをiPhoneの背面に表示することができるようになっています。これはいろんな使い道がありそうですね。
読書をさらに身近にしたいiPhoneユーザーには、もってこいのアイテムなのではないでしょうか。
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いつでもどこでも読書。iPhoneの背面にくっつく電子書籍リーダー
自撮りをもっとハイクオリティに
スマホでの自撮り、(インカメラ)を使うと画角や表情を見ながら撮れる反面、メインカメラ(外向き)より画素数が劣ってしまうのが難しいところ。
こうした悩みを解決してくれるアイテムが、サンコーの「iPhone専用自撮りモニター」です。
こちらは、iPhoneの背面にくっつけ、画面をミラーリングする外付けモニター。画面サイズは480x800と少々小さいものの、自分の写りを確認しながら画質の良い外カメラでの撮影を可能にします。
使い方はいたってシンプル。MagSafeでモニターをiPhoneに取り付け、付属のケーブルを繋ぐだけ
iPhoneから電力を貰うので、モニター自体にはバッテリーも不要。たったの50gと軽い点もメリットです。
本体の操作ボタンはふたつ。いずれも短押しと長押しで画面の回転やアスペクト比の変更、シャッター、音量アップ、明るさ3段階調節ができるようになっています。
これがあれば、自撮りのクオリティもグッとアップしそう。iPhoneの背面を上手に活用する面白いプロダクトと言えますね。
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iPhone裏に「外付けモニター」を合体! 画質の良い外カメラで自撮りしよう
iPhoneの背面にアレコレ追加してみよう
ORICOの8-IN-1 USB-Cハブ「MG7」は、非常に拡張性に富んだSSDケース兼用のドッキングステーション。ポートを増やしたりSDカードを挿したりするステーションがiPhoneの裏にくっつきます。
四角いボディーの側面には、ポートがたくさん。具体的には以下の通り。
4K@60HzのHDMI
撮影時にマイクも挿せる3.5mmオーディオジャック
SDカード
TFカード(microSD)
USB-C
USB-A
給電用USB-C(PD100W)
iPhone及びPCと通信するための接続用USB-C(PD100W)
SSDについては、付属しないので、別途最大2TBまでのM.2(2230サイズ、NVMe接続)を買って中に装填します。ボディーを開いてバラす必要がありますが、簡単な作業なので問題ないでしょう。
データのバックアップや移動が多い人や、とにかくiPhoneに何でもくっつけたい人にはうってつけのアイテムかもしれませんね。

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iPhone裏にドッキングステーション。SSDを入れたらデータ保存も
