小千谷市で「ブルーインパルス」が試験飛行 19日展示飛行の本番に向けて《新潟》
大空を機体が縦横無尽に舞いました。
ブルーインパルスが小千谷市で4月19日に行われるイベントでのアクロバット飛行を前に17日、試験飛行を実施しました。
ごう音とともに姿を現した6つの機体。
航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」です。隊列を組み一糸乱れぬ飛行を披露しました。
ブルーインパルスのアクロバット飛行は小千谷市で19日に開かれる「中越大震災復興記念祭」に合わせて披露されるもので、17日はその試験飛行が行われました。
小千谷市では2024年に中越地震から20年の節目に飛行を予定していましたが、台風の影響で中止に。その後、市民の声が後押しとなり今回実現することとなりました。
アクロバット飛行の本番は19日午前11時から小千谷市の上空で行われる予定です。
当日の来場について市は駐車場の数が限られるとして公共交通機関の利用を呼び掛けています。
