<K−POP>AKMU、4月第2週のBugs!フェイバリットチャート1位
グループAKMU(アクミュー)が「4月第2週のフェイバリット(Favorite)チャート」週間1位のアーティストに選出された。
中央日報がBugs!(バグス)とともに作ったK−POP投票サービス「Bugs!フェイバリット」で実施した4月第2週の投票結果、AKMUが週間1位を占めた。
今回の4月第2週のフェイバリット週間チャートは、前週のBugs音源チャートTOP 100にランクインしたアーティストを対象に選定され、集計方式はBugsのストリーミングデータ20%とファンの投票数80%を合算して決定される。該当の投票でAKMUはファン投票2万74票とストリーミング2.5%を記録して合計53.9%という圧倒的な支持を得てアーティストの底力を改めて立証した。
続いてBTS(防弾少年団)はファン投票3443票とストリーミング1.1%で合計9.9%の支持を得て月間チャートに進出し、3位はファン投票1995票とストリーミング1%で合計6.1%の支持を受けたDAY6(デイシックス)がランクインした。
4月7日発表された『開花』はAKMUが7年ぶりにリリースするフルアルバムで、独立後初めて出した作品だ。メンバーのイ・チャンヒョクが全曲作詞・作曲はもちろん全体編曲にも参加して音楽的完成度を高めており、特にメンバーのイ・スヒョンがスランプに陥っていた時期に完成されたアルバムということでファンに深い意味を与えている。
週間チャート1位を達成したAKMUは、単独デジタル記事の発行とともに「月間チャート」候補への自動進出権を特典として受け取る。月間チャートで最終1位に上がれば、首都圏と地方を含むエレベーター広告「タウンボード」に2週間にわたりアーティストのプロモーション映像が送出される大型特典が与えられる。
一方、フェイバリット週間チャートは、毎週火曜日午前10時に新しい投票が始まる。投票は翌月曜日午前10時まで7日間にわたって行われる。
