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『トップガン』(1986)『トップガン マーヴェリック』(2022)に続くシリーズ第3作が正式に進行中で、主人公ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐のトム・クルーズ、シリーズの重鎮プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの“トムとジェリー”が再タッグを組むことが明らかになった。米ラスベガスで開催の「CinemaCon 2026」でのレポートを米が伝えている。

イベントではパラマウント・ピクチャーズ共同代表のジョシュ・グリーンスタインが登壇し、脚本が順調に進んでいると報告。既報によれば、『トップガン マーヴェリック』監督のジョセフ・コシンスキーと脚本家のアーレン・クルーガーが企画を進めている。

コロナ禍のハリウッドを救ったとされる大ヒット作の続編とあって、パラマウントの鼻息も荒い。同社にとってとされており、この続編では「壮大かつ野心的なアイデア」を探求するという。

前作はまとまった形で物語を終えていた。気迫のスカイアクションの強化も含め、いかに物語を拡張するのか?前作で脚本・製作を務め、本作にも携わるとみられるクリストファー・マッカリーは以前、「難しいのはアクションじゃなく、そのアクションのレベルや激しさ、範囲や規模ですらなく、アクション周りのエンジニアリングでもない」と。「本当に難しいのは、感情面なんです」。

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