生島ヒロシ 自身の学生時代の生活ぶり明かす「6年間、全部1人で」「仕送りゼロ。全部稼ぎまくった」
フリーアナウンサーの生島ヒロシ(75)が12日、自身がパーソナリティーを務める文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ〜」(日曜前9・00)に出演。自身の学生時代の生活について明かす場面があった。
「気になるトピックス」として「去年の春、首都圏の私立大学に入学した新入生が受験から入学までにかかった費用が過去最高になった」というニュースを取り上げ、「1カ月の仕送り額は出費が落ち着く6月以降の平均で9万1600円。そのうち78・4%が家賃。仕送り額から残った金額を日数で割ると、1日の生活費は660円で、過去4番目の低さだった」というもの。
これに、生島は「いやー厳しいな、これは」としつつ「僕はでも、大学からアメリカの大学も含めて6年間、全部1人でやりました」とキッパリ。「仕送りゼロ。全部稼ぎまくったんですけどね」とした。
「いや、でも今の人は本当大変だけどね。ネバーギブアップ!」とエールを送った。
生島は宮城県気仙沼高等学校卒業後、法政大学経営学部に入学するも、1971年、20歳の時に大学紛争を機に大学を中退。単身渡米し、1975年、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒業。1976年、TBSにアナウンサーとして入社した。
