退場となったBジェイズのジョン・シュナイダー監督(右)【写真:黒澤崇】

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ガウスマンのボーク判定を巡り

【MLB】Bジェイズ ー ドジャース(日本時間8日・トロント)

 ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地でのブルージェイズ戦に臨んだ。5回の攻撃中にブルージェイズのジョン・シュナイダー監督がボークの判定を巡り、球審と口論。退場処分となった。

 ドジャースが2-0とリードした5回だった。先頭のキムが四球で出塁すると、続くフリーランドの打席でガウスマンがボークを取られた。すると、ベンチからシュナイダー監督が怒りの表情で飛び出した。顔を真っ赤にして球審と口論。すぐさま退場処分が下されるも、食い下がったままだった。

 因縁のマッチアップだ。昨年のワールドシリーズでは7戦に及ぶ死闘を演じた相手。ブルージェイズからしても勝利したいところだったが、ここにきて故障者や風邪などによる離脱者が続出。第1戦は2-14と大敗を喫した。(Full-Count編集部)