『名探偵プリキュア!』第10話「絵の謎を解き明かせ!」あらすじ&先行カット!
モチーフは『探偵』。テーマは『自分で見て、感じて、考えて、”本当”の答えを出す』。
物語の舞台は、なんと…1999年! 不思議な力に導かれ、主人公【明智あんな】は現代から1999年にタイムスリップしてしまう。「困っている人を助けたい」そんな想いを胸に、1999年に出会った【小林みくる】と力を合わせて名探偵プリキュアに変身! 時代をこえて描かれるプリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語をお楽しみに。
<第10話「絵の謎を解き明かせ!」あらすじ>
斉木萌絵という女性が依頼人としてキュアット探偵事務所にやってきた。依頼内容は「母親の自画像について調べてほしい」というもので、萌絵が持っていた写真には、クリスティーナ・ピポポヴィッチ文江という、30年ほど前に海外で人気があった画家の絵が写っており、風景画しか描かなかった母親の文江がなぜ一枚だけ自画像を描いたのかを知りたいという。
書店や絵画教室に向かったものの手がかりを得られなかったあんなたちだが、途中で帆羽くれあと出会い、パティスリーチュチュを訪れる。くれあが持ってきてくれたマカロンを見て、萌絵は文江がときどき海外で買ってきてくれたいびつな形のマカロンを思い出す。「実は手作りのマカロンだったのでは?」と聞くあんなたちに対し、母が作っているところを一度も見たことがない、という萌絵だったが、実際に絵を見てみれば手がかりが見つかるかもしれない、と考えたあんなたちは、萌絵の住むマンションを訪れる。


>>>第10話先行カットをすべてチェック!(写真4点)
(C)ABC-A・東映アニメーション
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
