【新日本】タッグ王者組のYuto−Iceと挑戦者組の大岩が舌戦
新日本プロレスは3日、都内で「SAKURA GENESIS 2026」(4日、両国国技館)の前日会見を行った。
公開調印式ではセミのIWGPタッグ選手権の王者組のYuto−Ice、OSKAR組と挑戦者組の大岩陵平、ジャック・セイバーJr組が登場。挑戦者組の大岩は「グダグダしゃべってもあいつと一緒になるので端的に言いたいと思います。大嫌いなYuto−Iceの関節をぐちゃぐちゃに壊して最後にあいつの口からまいったといってもらおうと思います。IWGPタッグのベルトを獲ります。あいつのケンカファイトよりも俺のレスリングこそがプロレスだと証明するために」と力を込める。セイバーJrは「1度目のときはカレにプラスになると強い思うで臨んだ。2度目の挑戦は俺の方がモチベーションが高い。コロナ禍でいろんなことを成し遂げてきたが、もう一度栄光を手にするべき戦う。去年、対戦相手の腕を折って勝利したが、なんもちゅうちょはなかった。同じ気持ちで試合に臨むつもりだ」と非情に徹することを宣言。
5度目の防衛の王者組はOSKARは「すでに何回も言っているが最強の称号を俺たちがもっている。あしたこの弱い挑戦者に思い知らせてやる」と胸を張る。Yuto−Iceは「ベルト獲るとか当たり前。アマチュアか誰もわかってない。こいつがすぐに忘れられるぞ。何も考えずこの俺がプロレスハイを与えてやる。大嫌い同士やり合おうか」と余裕の表情。関節を狙いにくるという発言にYuto−Iceは「プロレスハイのスパイスだ。俺の感情で飲み込んでやるよ」と言いたい放題。挑戦者の大岩は「Yuto−Iceが考えるか、考えないか」と言ったところでお互いが言い合いになる。大岩が「下品なケンカプロレスは認めたくない。俺とザックが獲れば上品な王者になるかな」と言えば、Yuto−Iceは「上品なプロレスでタイトル獲ってどうなるの?ビジョンがあるのか」と押し問答を展開。そこにセイバーJrは「あした俺たちが勝ったらどうなるか教えてやる。試合後、お前が病院で目を覚ますだろ。、お前が手に入れたいハイとやらは、お前が飲まなければいけないたくさんの痛み止め、俺は腕を折る、腕を壊されてお前がいうハイを経験することになるだろ」と言い切った。
リマッチについてはYuto−Iceは「今回は大岩にNEW JAPAN CUPで負けたから。大嫌いなやつを倒したい。今後は誰とやると金になるのか。面白いのか。自然と挑戦者が寄ってくる。強いヤツと金になるヤツとやりたいんだよ。見たいと思うやつ、次はそいつらとやるかもな」とYuto−Iceは不敵な笑みを見せていた。
