モデルと“授かり”再婚の満島ひかり ご近所で目撃されていた「未来のママ姿」

写真拡大 (全2枚)

俳優としてのストイックさ

女優の満島ひかり(40)が3月30日、モデルの浅野啓介(32)との再婚、妊娠を発表した。

SNSを通じて

〈浅野啓介さんと満島ひかりは先ほど婚姻届を提出し結婚いたしました〉

と報告。続けて

〈そしてお腹の中には新しい命が宿っております〉

と公表し、“授かり婚”であることを明かした。

満島は、7人組ユニット『Folder』メンバーとしてデビューし、’00年に5人組ユニット『Folder5』としても活躍。’02年のグループ活動休止後に女優に転身し、映画『愛のむきだし』やドラマ『モテキ』など数々の有名作品に出演した。

私生活では’10年に映画監督の石井裕也氏と結婚したが、’16年に離婚。’18年に所属事務所から独立し、現在はフリーとして活動している。

再婚相手の浅野は北海道札幌市出身。現在はニューヨークや日本を拠点にモデル兼写真家としても活躍している。2人を知る映画関係者に話を聞くと

「互いに仕事にストイックで尊敬し合う間柄」

だという。

とりわけ満島は押しも押されもせぬ演技派女優。フリーとなってからは、舞い込むオファー1つ1つに対して真摯に対応していたという。こんなエピソードがある。

ある時、前出の映画関係者が満島に出演オファーを出した。物語やキャスト、現時点で決まっている共演者などをまとめて満島サイドに送ったところ、なんとスタッフではなく本人からメールが届いたという。

幼い子を連れたママたちと

「最終的に断られたのですが、断るに至った理由が長文で記されていました。『あれがイヤ、これがイヤ』ということではなく、映画全体が持つ意味や、世の中への問いかけ、自身の役どころに対する感想などを極めて論理的に解説されていました。オファーは断られましたが、出演オファーに対して真剣に向き合ってくれたことがわかり嬉しかったですね」

女優によっては、出演オファーを受けるか否かをマネジャーに一任しているケースもある。それならまだ良いほうで、なかにはオファーを出したのに返答なしということもザラだ。

その点、満島は寄せられたオファーは自ら熟考し、相手方に

「こうしたら良いのではないか?」

と助言することもあるという。

「映画やドラマの制作陣はモノ作りにこだわるプロ集団。満島さんへのオファーが途切れない理由がわかった気がします」(同・映画関係者)

満島の生活エリアではこんな目撃談もある。ご近所に住む40代の女性は本サイトの取材に、

「2年ほど前でしょうか。満島さんが同年代の女性4〜5人と小さな公園で変装もなしに談笑していました。その時間はちょうど保育園のお迎えのあとで、談笑相手の女性はほとんどが幼い子どもを連れていました。満島さんは子どもたちと顔見知りで、無邪気に交流していましたね。その際『子どもって本当にかわいいよね〜』と羨ましそうに話していたのが印象的でした」

と話す。

満島のおなかには現在小さい命が宿っている。ゆくゆくは公園でママ友たちと“井戸端会議”する姿が見られそうだ。