京都サンガF.C.は2日、新潟医療福祉大のMF立川遼翔(19)が2028-29シーズンに加入内定したことを発表した。

 滋賀県出身の立川は、京都U-15、京都U-18と京都のアカデミー出身。また2024年にはU-17日本代表にも選出された。クラブ公式サイトでは、プレーの特徴として「柔らかいボールタッチと豊富なアイデアを持ち、ゴール前で決定機を生み出せる攻撃的MF」と説明されている。

 また、立川は「小学5年生から高校3年生まで8年間育ててもらったクラブで、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを、大変嬉しく思っています」と挨拶。「家族をはじめ、僕をサポートして下さった全ての方々への感謝を忘れずに謙虚に、京都サンガF.C.のために全力で闘いたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを伝えた。

以下、プロフィール

●MF立川遼翔

(たつかわ・はると)

■生年月日

2007年2月20日(19歳)

■出身地

滋賀県

■身長/体重

183cm/70kg

■経歴

京都U-15-京都U-18→新潟医療福祉大(在学中)