ドジャース・由伸 先発6回2失点も援護なく初黒星 次戦で岡本と対決予定「抑えられるよう」
◇インターリーグ ドジャース1−4ガーディアンズ(2026年4月1日 ロサンゼルス)
ドジャースの山本は開幕戦に続いて6回2失点にまとめても、打線の援護に恵まれず今季初黒星を喫した。レギュラーシーズンでは昨年8月11日エンゼルス戦以来、9試合ぶりの敗戦投手となり「前回に続いて先制点を許してしまったのは反省するところ」と声を落とした。
佐々木、大谷に続いて日本投手が史上初めて同一カード3連戦に先発し、1勝2敗の負け越しで終了。3回無死二塁から三盗と捕手スミスの悪送球で先制を許した直後、カーブを8番アリアスに被弾した。日本投手初の開幕投手から2戦連続白星を逃した一方、先発として試合をつくり「ベストの状態ではなかった中、とりあえず2点(失点)で抑えられたのは良かった」と胸をなで下ろした。
次回も中5日を空けて7日(日本時間8日)のブルージェイズ戦に登板する見通し。WBCをともに戦った先輩の岡本との対決に「凄くいい打者。何とか抑えられるようにしっかり練習したい」と表情を引き締めた。
