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 ◇パ・リーグ 日本ハム7―1ロッテ(2026年4月2日 エスコンF)

 9回に登板した日本ハム・福谷が自ら招いた無死満塁のピンチを3者連続三振で切り抜け、ガッツポーズ。試合を締めた。

 新庄監督は「最後の満塁になってからのピッチングをいつも心がけてくれれば」と、ほっとした表情を浮かべた。

 “自作自演”で派手な喜びを表現した福谷だが、新庄監督は「彼も結果出さないといけない選手なんで、それはめちゃくちゃうれしかったと思います」と振り返った。

 そして、「よくスイマセンと言われるんですよね、選手に。この世界はスイマセンいらないんですよ。結果出すか出さないか。よく言われるんですよ。今日は清水君も、最後福谷君も、スイマセンって言ってきて。いらないよ。スイマセンと言い続けたら、もう使わんよ」と、ナインに“禁止令”を通達した。