デスクの下に置くだけ。在宅ワーク中の「足のなまり」を解消する新・仕事スタイル
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
実家に帰省するたび、母の歩幅が少しずつ小さくなっている。
散歩を勧めても「転ぶのが怖いから」と返されると、それ以上は言いにくいのが正直なところです。
そんなとき役立ちそうなのが、EMS(筋電気刺激)搭載の歩行トレーニングマシン「EMS Step Walker」。
こちらの製品のプロジェクトが終了間近となったので、改めて特長をまとめてみました。
足裏からふくらはぎまで、EMSが届く範囲
「EMS Step Walker」のEMSが働きかけるのは、足裏・すね・ふくらはぎの3つの筋群です。
足裏は、地面をつかむ力を生み出し、身体全体のバランスを支える部位。すねは足首やつま先の動きに関わり、つまずきに関係する筋群です。
ふくらはぎは、歩くときに地面を蹴り出す推進力の源。
普段は意識しにくいこれらの部位に、椅子に座ったままアプローチできるのはEMSならではの特長です。
リビングでテレビを見ながら、あるいは読書をしながらでも使えるので、続けやすさという点でも頼もしい。
レベルは1〜10段階あるので、弱い刺激から始めて少しずつ慣らしていってもいいかましれません。
膝への負担に配慮した屈曲設計と、操作のシンプルさ
ペダルの回転による関節の屈曲は約30〜40°。膝への負担に配慮しながら、足関節・膝関節・股関節を動かせる設計です。
ボタン操作はシンプルで、リモコンにも対応しています。これなら機械が苦手な方でも使えそう。
液晶画面には時間・回転数・負荷レベル・カロリー消費が表示され、数字で進捗を確認できるのもやる気につながります。
家族で使える1台という安心感
高齢の方だけでなく、筋トレ初心者から日頃運動している方まで幅広く使えるのもポイント。在宅ワーク中、デスクの足元に置いて「ながら筋活」に使うのもよさそうです。
電源オフモードにすれば、自力でペダルを回す手動トレーニングも可能です。家族それぞれの体力に合わせた使い方ができるメリットは大きいんじゃないでしょうか。
本体幅45cmとコンパクトな「EMS Step Walker」を、リビングに1台置いておくだけで、家族がそれぞれのペースで足元の健康を気にかけられそう。
そんな「EMS Step Walker」は現在クラウドファンディング実施中。
冒頭でもお伝えしたとおり、プロジェクトの終了時期が迫っていますので、気になった方はお早めにチェックしてみてください。

>>EMS搭載で、無理なく強く。次世代型トレーニングマシン! Step Walker
Image: リムルフィット
Source: machi-ya
